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グループネットが利用者間で検索結果を共有・再利用可能な検索エンジンを発売する。
編集部 佐伯 稔 2007年12月7日 14時35分更新
グループネット株式会社が、企業向け検索エンジンとして初めて、利用者間で検索結果を共有、再利用することが可能な検索エンジン「Vivisimo Velocity 6(ビビシモ・ベロシティ・シックス)」を発表し、本日より出荷を開始する。
「Vivisimo Velocity 6」は、検索結果から再利用可能な情報を仮想フォルダに格納することにより、検索を行った本人が何度も同じコンテンツを見ることが出来るのはもちろん、他の社員でも全く同じ内容のコンテンツを参照することが可能となり、関係者が企業内の情報やコンテンツを、今までにはない高いレベルで柔軟に共有することが可能となる。
「Vivisimo Velocity」は、検索したコンテンツに含まれるキーワードを独自のアルゴリズムで解析し、カテゴリーを自動生成し分類する"クラスタリング機能"を標準搭載した検索エンジンである。
「Vivisimo Velocity」は、コンテンツ内容から抽出したキーワードにより自動的にカテゴリー分類を行う機能や、メタ情報の絞り込み機能を有しているので、柔軟で多彩な検索結果の表示が可能となり、検索精度は格段に向上する。
検索結果のURLに「タグ」や「コメント」を付けたり、評価ポイントを入力したりすることも可能で、他の社員はそれを参考にすることにより、必要な情報を素早く的確に取得することが出来るようになる。
関連URL: http://www.groupnet.co.jp/
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