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ACCESS、携帯向け共通プラットフォームなどの構築検討
編集部 宮元正治 2007年12月11日 11時54分更新
株式会社ACCESSは、昨日12月10日、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、日本電気株式会社、パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社、エスティーモ株式会社と、同社の「ACCESS Linux Platform(TM)」を活用し、Linux(R)ベースの携帯電話端末用共通ソフトウェアプラットフォーム、およびオペレータパック(NTTドコモのサービスに関連したソフトウェア)の検討を開始することに合意し、5社間による覚書を締結した。
同社は、「ACCESS Linux Platform」を基に、共通プラットフォームを開発し、オペレータの各種サービスに対応するアプリケーションソフトを統合したオペレータパックと組み合わせることで、ソフトウエアの更なる品質向上や高機能携帯端末の開発効率向上に貢献し、携帯端末の迅速な市場投入を実現する。
関連URL: http://www.access.co.jp/
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