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内定者フォローSNS 「フレッシャーズ」を導入<日本郵便>
編集部 朝衣由里 2007年12月11日 21時16分更新
株式会社ガイアックス(本社 東京都渋谷区、代表執行役社長 上田祐司氏)は、郵便事業株式会社(本社 東京都千代田区 代表取締役会長CEO 北村憲雄氏)へ、SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)型内定者フォローソーシャル・ネットワーキング・サービスである、「フレッシャーズ」を導入した。
2007年10月に、日本郵政公社より民営化された日本郵便では、2008年度入社予定の総合職内定者を対象に、専用のSNSである「フレッシャーズ」を導入した。
「フレッシャーズ」のコミュニティ機能を生かし、民営化情報コーナーやNewsコーナーを作成。民営化情報コーナーでは、北村CEO直々のメッセージなどを伝えている。
また、分社化されたグループ会社の説明をするなど、日本郵政グループ全体への理解を深めることができるようだ。さらに、SNS内で、民営化に関するプレスリリースや、関連ニュースを内定者に伝えている。
中途採用者や若手社員を内定者SNSが参加し、常時、個別相談が受けられるという。一対一のコミュニケーションを大切にし、内定者一人ひとりに異なるメッセージやコメントを送るなどの個人を大切にする活動を行っている。
さらに、作成したフォトアルバム上で、内定式などイベント時の写真を公開したり、お知らせや内定者コミュニティへの書き込み、人事日記などの更新を密にし、内定者がログインするたびに新しい情報が得られるようになっている。
日本郵便では、採用後のフォローに関して、SNSを通じ内定者の意見を取り入れていく方針だ。
関連URL http://www.gaiax.co.jp/jp/index.html
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